IE9ピン留め

なかよくけんかしなっ♪

謹賀新年


あけましておめでとうございます。
辰年の2012年。

龍の扮装をして新年のご挨拶をと思いましたが、
なかなかどうして、いい扮装が思いつきませんでした。

ということで、髪型で表現しております。(Dragon Hair)

今年を想う。

明けて早々、地震を体感し、
毎日は本当に「当たり前の産物」ではないんだなぁと思いました。
命の時間はギフト。
ただ、なんとなく過ごすことだけはやめよう。
感謝を忘れず、
生きている事をせいいっぱい、喜んで生きよう。

今年の目標。
大好きなチョコレートを減らすこと。
作り笑いをしないこと。
たくさん笑うこと。
光を見ること。
勇気を持つこと。
いい香りの大人になること。

誇りを持つ。

歌うこと。
歌いたい時は歌うこと。
歌いたくない時は歌わないこと。
小鳥のようでいる。

恋について。
人に恋をしないこと。
心は常に真ん中にあること。
欲張りにならないこと。

あとはなんだろう?

自律する。
怖がらない。
独りでなんとかしようとしない。

こんなところでしょうか。

みなさんが生きている事に感謝します。
生きていてくれてありがとう。
自分を大切にしてくださいね。
時間を大切にしてくださいね。
命を慈しんで生きよう。


# by hayatokaori | 2012-01-01 16:58

ぼくからのクリスマスプレゼント


みんな、元気ですか?
ぼく、サンタです。
かおりちゃんと一緒に暮らしています。

ぼくにとっては、今日が一年でいちばん忙しい日!

朝から、気合いを入れて寝ていました。
午後も、気合いを入れてひたすら寝ました。
そして、これから夜に向けて、
また気合いを入れて眠らなくちゃいけません!

だって、それがぼくのお仕事だもんね。
サンタはサンタでも、ぼく、ほんとは「三太」だもん。
猫なのに、みんなにプレゼント配ってまわるなんてできないよね。

だけど…、
いつも、ぼくのかおりちゃんをかわいがってくれるみんなにだけ、
プレゼントを用意したんだよ。

ぼくからのクリスマスプレゼントは →ここから

みんなー、メリークリスマスちゃんこにゃん。
# by hayatokaori | 2011-12-24 16:03

~segredo, too~ライヴレポ



単独ライヴ再公演に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
早いもので、あれから10日が経ちました。

お越し下さった皆様にも、来られなかった皆様にも楽しんでもらおうと、
カメラマンの井上今日子さんに撮っていただいた写真を元に、
ライヴダイジェスト動画を作成いたしました。

前回同様、Facebookのお友達用(凝縮版)とYouTube(あっさり版)→こちらに分けてUPいたしました。
どうぞ、ご覧ください。

ーーーーーーーーーーー

譜面台と物販用品を忘れ、隠し玉ゲストでお願いしていたミッシェルさんの愛車にご活躍いただき、
2度も取りに帰るという慌ただしさ。
なんとか開場までに準備を終え、控え室でよく熟れた林檎を食べながら皆さんをお待ちしていました。
前回のライヴで、本番前にお腹をすかしたのを心得てのこと。
あの夜の歌声の源は、全部、林檎のエネルギーということになりますか。

そして、今回はみなさんにお約束通りハーブティーをご用意。
ローズが良く売れてたなぁ。



19時、開演。

1)Desafinado : A.C.Jobim
スタンダードの幕開け。思えばこの日のライヴは本当にスタンダードがよく当たっていました。

2)Next year, baby : Jamie Cullum →訳詞はこちら

3)Noite Feliz (きよしこの夜): クリスマスソング

序盤で、仕込んでおいた"長いくじ"を引いてしまった私。
早々と今夜のゲスト、ミッシェルさん登場。

4)O Trem Azul : Lo Borges
ミッシェルさんのコーラス。
5)Baby You're My Kind : Blossom Dearie
ミッシェルさんとヂュエット。
6)君といつまでも(ポルトガル語大意訳詞) : 加山雄三
ミッシェルサンのアルトウクレレのような音のするミニガットの演奏。
(ウクレレで弾いてとお願いしたのですが、近々になって里子に出したのを思い出したそうで、この日は急きょミニガットに。)

7)Agua de beber : A.C.Jobim

8)渚のリズム : 2ndアルバム「Lindas」より

9)Nao Pode Ser (日本語大意訳詞): Marcos Valle
踊りました。

10)High and Dry : RadioHead

11)Um Girassol Da Cor Do Seu Cabelo (日本語大意訳詞) : Lo Borges 
※抜粋してYouTubeにUpしています。→こちら

12)恋愛遊戯 : 太田裕美 
※抜粋してYouTubeにUpしています。→こちら

13)Deixa : baden powell
こちらはRFさんのアルバム「feel」にてヴォーカル参加させていただいた曲。

14)Sambe de uma nota so(ワンノートサンバ) : A.C.Jobim

15)化粧直し : 東京事変 

16)Mas Que Nada : Sergio Mendes
みんなで声をそろえて。
どうやら私のファンの方々は、とてもイイ声をお持ちだという事が、私の自慢となりつつあります。

17)A Felicidade : 1stアルバム「pluma」より

グズターヴォのかわいい日本語での物販コマーシャルをはさみ、ここからはアンコール。

18)Foi A Noite : A.C.Jobim →訳詞はこちら

19)BERIMBAU : 1stアルバム「pluma」より

20)So dance samba : 1stアルバム「pluma」より

ーーーーーーーーーーーーー

この夜はなぜか、歌っても歌っても、歌い足りなかった。
もっと歌いたくて、"アンコールは二曲まで"という自分ルールをはじめて破ってしまいました。

それでも歌い足りないの。
続きは、またいつか、どこかで好ましい時期に。

ありがとうございました。



# by hayatokaori | 2011-12-06 02:39

11/26 ライヴ予習「Ainda lembro」日本語訳

あと三回夜を超えると、待ち遠しくもライヴの日です。

当日はくじ引きによる進行。
歌う事になるかどうかは神のみぞ知るところですが....
今回、ギターのグスターヴォのアイディアでくじに入れた、
初のお披露目となる(かもしれない)曲「Ainda lembro」の詩をご紹介します。

ポルトガル語で歌う曲も多く、
みなさんにより深くライヴを楽しんでいただくためには、
本当なら全ての訳をご紹介したいくらいなのですが、ごめんなさいね。
それはまたの機会に…。

Ainda Lembro - Marisa Monte 
(まだ覚えてる - マリザ・モンチ)

まだ覚えてるわ 過ぎて行ったあの頃のこと
どこにいても 二人一緒だった 
「あなたが行く場所ならどこへでもついて行くわ」と言って…

私が訊いたとき、あなたが口にしたのを覚えてる
私が、あなたが欲しがってきたものの全てだって

悲しい時ですら幸せだった
だからいつからか、マボロシすら信じるようになってしまったの

考えたこともなかったわ
あなたを忘れなければいけない日が来るなんてこと

そして、今愛しいあなたが言うの
「愛してる、だけど僕は君とは間違ってしまったんだ、それだけで分かるよ、
僕が犯した過ちが、僕自身の問題だってこと」
愛しいあなたは私に言う...
「愛してる、だけど防ぐ事はできなかったんだ」

私は言ったわ
「音楽をつけて…灯りを消して…」って

まだ覚えてるわ、私とあなたにおきたこと
まだ覚えているの、どんなにいいできごとだったかって

まだ覚えてる、まだ覚えてる、
覚えているよ …ずっと覚えてる。



# by hayatokaori | 2011-11-23 15:21

単独ライヴ~segredo, too~・お知らせ



~segredo, too~まで残すところ10日。

いつもライヴの中心には、私の歌を好きでいてくださるみなさんがいます。ありがとう。

*チケットについて...

あらかじめチケットを販売しない今回のライヴ。
皆さまと「行くよ」「おいでよ、待ってるね」
だけでつながっているこの感覚をとても気に入っています。
それでも、チケットという形があると思い出に残ることも事実です。
前回のライヴに来てくださった方の中には、
「楽曲くじをチケット代わりに、大切に持っておきますね」
と言ってくださった、かわいらしい方もいらっしゃいました。
私はそうしてくださる事を本当に愛しく感じます。
と、同時にあのような簡単なクジを作った事を反省しました。

なので、今回は、
手作りクジを、せめて「読みかけの本の間に挟むくらいの役立つ」品物にしたいと思っています。


*ドリンクについて...

もうすぐ秋もおわり。
少し駅から距離のある今回の会場まで、いらっしゃるみなさんは寒い思いをするのでは、と考えました。

そこで今回は、
"オーガニックハーブティー"をご用意しようと思います。
紙コップをご用意しますが、ご自分のお気に入りカップで飲みたい方は、お持ちいただいても結構です。

ハーブティーのブレンドはちょっとした私の特技です。
今回のライヴをイメージしてブレンドしようと思っています。(私の大好きな鹿児島の温泉水で淹れます。)

*グッズについて...

今回のライヴでは、グッズとしてTシャツを作ってみました。

Organic Cotton Tshirts (限定5着)
S size ×2 / ¥3,600 : M size × 3 / ¥3,800 : L size × 1 ¥4,000


10日後、みなさんにお会いできるのを楽しみにしております。


# by hayatokaori | 2011-11-16 15:01

~segredo~ ライヴレポ。



初の単独ライヴが終了して一週間。
余韻が消えず、いただいた花束が枯れるのが早すぎる気さえして、
「私はまだ終ったばかりって気でいるのにちょっと早すぎるんでないの?」
と、時間に抗議しました。

二週間後には第二弾が控えていて、
次はどんな曲を歌おうか?など色々と考えてる最中ですが、
とりまとめ、前回のライヴ報告です。

遠方の方にも少しだけ...ということで、
この様子はダイジェストとして、動画をFacebookとYoutube←ここをクリック
に上げてあります。
よろしければ、そちらもご覧になりながら読んでいただければと思います。
*
Facebookの動画はタカハシアキラさんが撮ってくれた、たくさんの写真を元に構成。友達限定です。
Youtubeのものは写真が少ないですが、音源は同じ。



ーーーーーーー

ライヴハウスではない場所での開催だった為、
みんながきちんとたどり着けるのかという心配をよそに、
迷子になった方はいなかったようでひと安心。

照明を落とし準備が整ったころ、開演。
ステージまでの足下を照らすため、
私は薔薇にチョウチョが留っている形のろうそくを手に持って入場しました。
...が、結局お客様の足につまづいて、危うくコケにかかる。

今回のライヴでは、「生の声を届ける」という思いから、
"第一声目は私の歌う声で。それまでは一言も発しないわよ"
という秘密のルールを自分なりに設けていました。
それもあり、開演までのBGMもルイス・エサのピアノインストにし、
本ステージライヴ前もギターでのインストをお願いしていました。

楽曲くじを元に構成をするステージという事で、
ステージに辿り着き、さっそくくじを引いたのですが、
なんと一本目から「スカ」。
声を発さないと決めていた私は焦りました。
引いた番号を書く為の画用紙を一枚しか用意していなかったからです。

幸い、画用紙は表と裏があるので無事にライヴをスタートすることができました。

1) SORTE~ソルチ~ (ポルトガル語ver): 2ndAlbum"Lindas"より

2)ふしあわせという名の猫: 浅川マキ
この曲は私がコードアレンジをしました。
2曲目にして、ギターを弾くことになるとは。
まぁ60曲もあるし、そんなに当たらないだろうと思って準備した自分もギターを弾いて歌う5曲のうち、この日はなんと4曲が当選!実に18曲歌った中の4曲も。
で、その次の曲も続けて...ギターを弾く私。

3)Unconditonal Love : Cyndi Lauper

4) There must be an angel : 1stAlbum"Pluma"より

5)O Bonde Do Dom : Marisa Monte 
この曲は一番上手に弾き語れる曲。たくさん練習したから。

6) 寂しがり屋の言葉達: 3rdAlbum収録予定 / 安藤優子

ここで13番が!楽曲ではないものが書かれたくじを引いてしまったお客様の力を借りた、
物販のコマーシャルタイム。
…おかげさまで白檀のお香付きポストカードは10枚売り切り。感謝感謝。
今回楽曲でないくじは13番ともう一枚混ざっていて。
それは「大吉」と書かれたくじだったのですが、
ライヴ中には出ませんでしたね…。大吉のお客様はどなただったのやら...?

7) 化粧直し: 1stAlbum"Pluma"より

8) Slow Motion Bossa Nova 2ndAlbum"Lindas"より

9) Time after Time : Cyndi Lauper

10) 桜空 1stAlbum"Pluma"より
またもギターで歌う私。 

11) Fotografia :A.C.Jobim
今回は海の間際でのライヴという事で、イメージが海で出て来るボサノヴァのスタンダードを何曲かチョイスしました。この曲の詩は私が大好きな世界観。

12) ボサノヴァたちへ〜ポプリ: 2ndAlbum"Lindas"より

13) wave :A.C.Jobim
この曲はグスターヴォと一緒に歌いました。ステージの衣装も二人でオレンジっぽいものに合わせたんですよ。私のドレスは、ブラジルでオーダーメードしたコットンドレスです。自分で色を染めました。グスターヴォは、素肌にセーターだけだと"eroi"になるんじゃないかと出番のぎりぎりまで心配していたので、「"紳士的なエロい"だから大丈夫だよ」と励ましました。

14)Under Water Love : Smock City
もと曲はラップなのですが、このヴァージョンで5年前のデモの再現です。

と、気づけばあっという間に終演予定の20:30を過ぎていました。という事でそろそろ。
くじが出なかったので公然の八百長を働き、どうしても歌いたかったこの曲を誕生日の姉とお客様にプレゼント。
15) 虹~areco-iris~ happybirthday アレンジ : 1stAlbum"Pluma"より

16) マネキン :どこにも収録はされていないのですが、3年前に私の作った曲。
ラストソング。ふさわしく♪さようなら〜 なんて歌ってますが、これは偶然ですよ。八百長をしたのは一曲だけだから…

ここからはアンコール。アンコールもくじ引き。

17) 上を向いて歩こう : 坂本九 
みんなで声を合わせました。とてもよく響く構造の場所で、本当に気持ち良く声が満ちていました。ちなみに、音源を録音したのは会場の一番後ろだったのですが、ちゃんと聞こえているんです。すごい。

18) Here, There and every were : 2ndAlbum"Lindas"
〆は、ビートルズ。終りよければすべて良し。

今回のライヴ。20名を予定していた人数の所倍の40名様が聞きに来てくださいました。

そして嬉しいことに第二弾。(11/26/sat)
歌った曲は外し、新たにくじを作ります。

ぜひ聞きにいらしてくださいね。
# by hayatokaori | 2011-11-09 17:46

《第2弾決定 》単独ライヴ~ segredo,too ~




お待たせいたしました。第2弾、確定です。

2011/11/26(sat)
18:30 Open / 19:00 Start
¥2.000- ノーチャージ
場所 港区某所


来場をご希望の方は、hayatokaori までご連絡ください。
(mixi, twitter, facebookのメッセージ宛にお願い致します。)

会場の制約により、こちらに詳細を記載することができません為、
折り返し、住所のご連絡を差し上げます。

※ワンドリンク制はございません。入場チケットのみとなります。
※何か飲みながらご覧になりたい方は、各々でご準備くださいませ。
※フード類の持ち込みは禁止とさせていただきます….ごめんなさい。
※当日はフローリングでの鑑賞となります。クッション等お持ちいただく事をお勧め致します。
※会場内、建物周辺におきましては禁煙にご協力いただけますようお願い申し上げます。

10/29日に行われたライブの第二弾です。
音が果てなく舞い上がる、自然音響を生かした生音のライヴです。
背景には一面に広がる東京湾、お台場とレインボーブリッジ、大きな夜空。

入り口でみなさんに引いていただく"楽曲のくじ"を元にライヴを進めて行きます。
この会場で、このような形でやれるのは最後ですね。
…あと、今年もこれで歌い納めかな。

親密で濃厚、軽やかに和やかに、やわらかく。
たくさんの方と分かち合えればと思います。



# by hayatokaori | 2011-11-03 13:20

単独ライヴ~segredo~・後記

ライヴにご来場くださいました皆様、
素敵な時間をありがとうございました。

予定数の倍での開催となり、
みなさんにはきゅうくつな思いをさせてしまった部分もあったかと思います。

さいわい、心配していた音の詰まりもなく、
ささやく声さえ、きちんと後方まで届いていたとのこと、
本当によかった。

来て下さった方からは、
"生音の方が伝わっていい"、”ライヴハウスより、雰囲気がよかった”、
”遠くから(ほんとに遠くから)見に来たけど来て正解だった”
などお声をいただき、満喫していただけたようで私もとても嬉しいです。

そして、"またやって欲しい!"というたくさんの声…!

ほんとうにありがとう。

ライヴ活動といえば今までも「かたつむりの歩幅」で、
やっと歌うとなってもクローズの場だったりと、
楽しみにして下さっている方には寂しい思いをさせてばかり。

今回、あのすばらしい空間でライヴが出来た事は、
幸運に幸運が重なっての結果です。

あの場所は、ある方が個人所有していたもので、
10月末に手放す事となり、
一日だけ、私に貸してくださった場所でした。

そのご好意に重ね、売れっ子ミュージシャンのグスターヴォさん。
29日に入っていた彼の仕事が、偶然キャンセルになった為でもありました。

そして何より、私のハートに火がついたこと。
私は飾らないで歌う事を、本当に求めていました。

サンプルもやっと仕上がり、みなさんに届けられるニュースがある。
加えて当日は、姉の誕生日。

もう二度と同じようなプレシャスは起きないだろうと思いました。

…が、なんと。

また幸運が重なりそうなのです。

まだ確定ではないのですが、
同じ場所で、単独ライヴ~Segredo/Part2~ができるかもしれません。

1時間超に渡ったステージでしたが、
60曲分用意した楽曲くじは、結局半分ほどしか歌えませんでしたし、
今回様々な理由から来られなかった方もいらっしゃいました。

できるといいな。

決定次第、追ってご連絡いたしますね。



p.sライヴのレポは後日、
カメラマンのタカハシアキラさんに撮っていただいた写真を元に、
詳しく書きます。
…にしても、最後にみんなが歌ってくれた"上を向いて歩こう"すごく気持ちよかった。

あげてもらって、もらってあげて。
いってはかえる波のようでした。



# by hayatokaori | 2011-11-01 14:30

単独ライヴ〜sergredo〜受付終了のお知らせ



〜お知らせ〜
10/29(sat)単独ライヴ〜sergredo〜の受付を終了させていただきます。
ありがとうございました。


すでにTwitter,mixi,Facebookのつぶやきにてお知らせさせていただきましたが、
いまだお問い合わせがあります為、再度こちらにて書かせていただきます。

今回、生声でのライヴということもあり、会場の響きも考え、
人数を20名程度とさせていただきました。

嬉しい事に、大変多くの方から見に行きたいというご連絡をいただき、
私もなるべくたくさんの方と分かち合えればという思いから、
現在、来場のお客様数が"どんなにがんばってもここまで"という状態です。

お問い合わせをいただきました分に関しましては、きちんとお返事をさせていただきますが、
今回、やむ終えずお断りさせていただいた皆様、
心苦しい思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

また次の機会があれば、ぜひいらしてくださいね。




# by hayatokaori | 2011-10-23 16:43

単独ライヴ~sergredo~追記

29日のライヴに向け、着々と準備をすすめております。

隼人加織の歌を応援してくださる皆様と、
親密で濃厚に。
軽やか、和やか、やわらかく。
そんな時間を共有できたらと思っています。

今回会場となる場所は、窓からの景色が美しく、
自然音響の生かせる高い天井で、
音が舞い上がるとても良い作りをしています。

ですから今回は、機材などをいっさい使わず、
生の音色を皆さまにお届けいたします。
電機配線を経てスピーカーから出て行く振動で音をキャッチするのではなく、
私のくちびるから瞬間的に"たった今"漏れた音がそのまま空気を揺らし、皆さんの鼓膜に届く・・・
ギターをつまびく指で、震えた弦の振動だけ空間を伝って、会場を包む・・・

生音のライブです。

"Simple is Best"

飾らないことが本当は最も美しいということ。
原点こそ、忘れてはならないのだということ。

例えば、
カメラのレンズは、永遠に人の瞳にあこがれて作られます。
開発をする人がいつも目指しているのは、
目で見たままの感動を、その景色、肌の柔らかさを、
被写体がもっともそのものらしく映し撮ることだそうです。

音楽もしかり。
きっと、どんな高級なスピーカーであっても、人の耳には遠く及ばないのでしょう。
私達はすでに生まれながらにして、
最高のツールを与えられていると再認識しつつ、
このライヴを、お互いに楽しめればと思います!

最近、染み着いたものを"脱ぐ"ことだけを一生懸命している私です。

このライブは、私にとっても、とても貴重な時間です。

あまりたくさんはお呼びすることができないかもしれないけれど、
聴きに来てくださる皆様が、今回のライブのメインです。




さて。

今回、初となるライブグッズを作ってみました。
私の大好きなサンダルウッドのお香付きポストカード。
10組限定(同2×1組¥500)です。

お香が好きな方、ライブの思い出にどうぞ。





# by hayatokaori | 2011-10-16 18:17

初単独ライヴ~segredo~



急遽ですが、10/29土曜日に、初のワンマンライヴを行うこととなりました。
とても素敵なロケーションです。

レインボーブリッジを望む大パノラマで、
"生"の歌と演奏を、ゆっくりと楽しんでいただけると思います。

今回は入り口でみなさんに楽曲のくじ引きをして頂き、
それを元に時間の許す限り、歌を歌ってみようと思います。

2011/10/29(sat)
18:30 Open / 19:00 Start
¥2.000- ノーチャージ
場所 港区某所

なお、会場の制約により、こちらに詳細を記載することができません。
来場をご希望の方は、hayatokaori までご連絡ください。
(mixi, twitter, facebookのメッセージ宛にお願い致します。)
追って、住所のご連絡を差し上げます。

※ワンドリンク制はございません。入場チケットのみとなります。
※何か飲みながらご覧になりたい方は、各々でご準備くださいませ。
※フード類の持ち込みは禁止とさせていただきます….ごめんなさい。
※当日はフローリングでの鑑賞となります。クッション等お持ちいただく事をお勧め致します。


※例のサンプル版も出来上がってきているので、取りにいらっしゃる方はご連絡を。

二度とないこの夜限りの本当に特別なライヴです。
私にとっても、とても大切な日となります。

たくさんの方と分かち合いたいですね。
ご来場、お待ちしております!





# by hayatokaori | 2011-10-08 00:30

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